ルイヴィトン最大のヒット作モノグラムとはなにか

ルイヴィトンといえば、モノグラムであるといっても差支えないほど人気があります。 財布やバッグ、小物に至るまで、このモノグラムが使われているのです。 モノグラム・ラインとは、LとVというルイヴィトンをあらわす文字を組み合わせたマークが配置されているデザインで、模倣防止の為から始まったといわれています。

人気が出れば出るほど、偽物が出回ることになるのですが、商品価値を下げずに企業努力ということで逆に持ち上げていくために、模倣防止策をいろいろと打ち出していきました。
その中の一つが、このモノグラム・ラインだったというわけなのです。
この組み合わせは、日本の家紋をモチーフにしたともいわれているからかもしれませんが、日本人が見ても不自然さを感じなかったりするのです。

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このモノグラム・ラインは、正確には革製ではありません。
塩化ビニールを加工して作られるキャンバス素材で、耐久性に優れているところが特徴です。
汚れにも強く湿気にも負けることがありません。
革の弱点でもある、ひっかき傷はできにくく、いつまでも使っていくことができるのです。
この素材をトアル地といいますが、ほとんどケアする必要がないということも利便性を高めている要因です。
汚れも付きにくい素材ですので、気になった時には軽くふいてあげるだけできれいに落ちるのです。

しかし、バッグのハンドルなどの一部は革を使っている場合がありますので、そちらは定期的にケアしていくことが必要になることは忘れてはいけません。